赤鹿リョウです。

 

 

僕はジムに通ってます。

週一くらいでいってますね。

ムエタイっていう格闘技をやっております。

 

 

今日はどうしてもジムに行きたかったんです。

というか毎週水曜日はジムにいってます。

(これを書いているのは水曜日です)

 

 

だから今日はジムの日だと。

 

 

本業を定時で終えるように昼間はかなり努力しました。

効率的に効率的に進めました。

仕事を無事に定時で終えました。

 

清々しい声で

「お先ですつ!!」

と言ったのを今でも覚えてます。

 

 

通勤は自転車です。

 

軽やかなリズムで自転車をこぎました。

定時で退社したのもあって,本当に気持ちよかったです。

 

 

「今日はなんて充実した日なんだろう。

 仕事と私生活のバランスがとれたいい日だ!

 これぞ理想のワークライフバランス!」

 

 

自分は理想のサラリーマン像なのではないかと、自惚れるほどでした。

そんなことを思いながら気持ちよく自転車をこいでいると、どんどんスピードが出てきます。

 

私が乗っているバイクはクロスバイクという、ちょっと走るやつです。

本気でこぐとなかなかスピードが出ます。

 

自転車をこぐ高校生たちが遅く感じるほどです。

 

 

特に今日はスピードが出てた。

 

 

高校生たちが止まって見えるほどでした。

 

おそらく自転車にスピード規制があったら、一発免停くらいの勢いです。

 

 

交差点に差し掛かりました。

交差点にチャリンコに跨いだ高校生が5人くらいで固まっていました。

 

 

「これじゃあ勢いよく通過できないじゃないか。」

 

 

そう思った赤鹿は、交差点の脇にあるコンビニの敷地を抜けようと考えました。

とくに減速もせずにです。

 

 

 

 

どーん!!

 

 

見事にコンビニの駐車場の輪止めに激突しました。

 

 

バランスは何とか維持して、コケることは免れたものの、

あまりの大きな衝撃音に高校生たちは反応します。

 

 

「今マジぶつかったよねぇ~。」

「え、ウケるっ。」

 

 

君たちには人を心配するという心はないのか。

そう思いながら、よれよれで自転車をこいでいたら

すーっとタイヤがパンクしていきました。

 

 

 

理想のサラリーマン像から,トロくさいサラリーマンになった瞬間です。

 

 

 

まじかよー。

これからジムにいくっていうのに。

ついてないな~。

 

しょうがないから途中の自転車屋さんに寄って、パンクを修理しました。

そこの自転車屋さんは、とても雰囲気がよかったです。

 

 

 

店員「段差を越えました??」

赤鹿「いいえ、輪止めを越えました。」

 

 

店員「この穴は、リム打ちって言うんです。

   けっこう穴が大きいのでチューブ交換してもいいですか?」

赤鹿「分かりました。」

 

 

 

通常の人ならそこで高額な修理代金を想像して怯んでしまうでしょう。

しかし赤鹿はそこで1つの発見がありました。

そう「リム打ち」です。

 

 

「これってリムうちって言うんだ~!へぇ~!!

 リムってホイールのことね!なるほどね!」

 

 

そんなこんなを思っていたら,修理が終わりました。

ものの5分でした。

めちゃくちゃ早かったです。

 

そこで普通な人なら,まだまだ修理代金に怯えているころだとは思いますが,

赤鹿はそこでも気づきがありました。

 

「チューブ交換ってこんなに早いんだ~!」

 

 

 

我ながら感心しましよ。

さっきまでタイヤがパンクしてドン底サラリーマンだったのに,いつの間にか立ち直ってるんです。

しかも学びを得ている!!!

 

 

一見人生が悪い方向に行ったと思いきや,自らの意思でいい方向に持っていったのです。

 

 

悪いことがあっても,その後の人生の楽しさを決めるのは自分です。

なってしまったことは,しょうがありません。

 

 

せどりで不良在庫を抱えてしまったとしても,しょうがありません。

問題はそこからの考え方です。

 

 

いかに高い金額かつ,早いタイミングでお金を回収するか。

それを考えるんです。

 

 

堀江貴文さんが本で紹介していた,僕の好きな考え方があります。

それは超すごい投資家の方の話らしいのですが,株を買ってその株が大暴落してしまったとき。

その人はこう考えるみたいです。

 

「とりあえず赤字になるのはおいといて,今残った資産で一番有効な手立てを考える。」

(その株を売って,よりいい予想の株を買うなど。)

 

それを聞いて目から鱗でした。

普通の人だったら赤字で泣いてますよね。

 

 

「今置かれた現状をどうするのか。」

 

 

成功者はそう考えているのかなと思います。

だから赤鹿は残念なことがあっても,その状況で最善の行動をするようにしています。

 

 

今日はそれを積み重ねたからこそ,今電車のなかでメルマガを書いているのですが,

目の前にめちゃくちゃタイプな美女がいます。

静岡にこんな人がいたのか!

 

 

人生は自分で決めましょうよ!!

 

 

 

PS

 

その後,ジムが終わって自転車で帰宅する道中。

 

 

自転車のチェーンが外れましたww

 

 

手が汚れるのが嫌だったので,自転車を引いて帰りましたとさ。

 

HAHAHAHAHAHAHA

 

疲れた(笑)