赤鹿リョウです。

最近Twitterで、Gショックの開発前エピソードを見ました。

 

Gショックの発端は20代の社員の1行だけの企画書だったみたいです。

 

 

『落としても壊れない時計を作りたい。』

 

 

Gショックって、今となっては超大人気な時計ですよね。

 

日本の有名な時計は?

 

と聞かれたら、上位に君臨しますよね。

価格も比較的リーズナブルですから、若い人にも人気があります。

 

 

そんなGショック。

初代の開発は順風満帆というわけではなく、かなり苦労したみたいです。

 

 

時計の試作品ができたら、3階のトイレの窓から時計を落とす。

下に降りて見てみると、やはり部品が破損している。

また3階のトイレに行く。

 

というのを繰り返していたそうです。

 

 

 

 

何回やってもダメ。

何かしら部品が壊れる。

 

 

 

「90%無理かもしれない。」

そんな言葉が開発者の彼の頭によぎっていました。

 

 

 

 

その開発者の方は、基礎実験を出さずに企画書を出した負い目もあり、かなり追い込まれていたそうです。

 

 

 

もう辞職をしようも追い込まれていたとき、公園でキャッチボールをしている少女を見て閃いたみたいです。

 

 

 

中心に空間を作る構造をしようと!

そうして研究が進み、今のGショックができました。

 

 

 

今となってはGショック誰しもが知っている時計ですが、こんな苦労があったんですね、

 

 

 

成功している人を見るときって、その人のいい部分しか見えていませんよね。

(見せないようにしているかもしれませんが)

 

 

 

成功している人の裏には必ず、苦悩や努力があるんだなと思いました。

 

 

 

せどりを今日始めて、いきなり月収100万円を達成することなんて不可能です。

必ず積み重ねがあります。

 

 

 

なかなか仕入れができない。

全然商品が売れない。

キャッシュが回らない。

 

 

 

そこで諦めてしまったら終わりです。

そこから「どうしよう、どうしよう。」と試行錯誤をして、悩んで悩んで、初めて形になります。

 

 

 

Gショックの話を聞いて、また頑張ろう!と思うことができました。

せどりで成功させてやりましょう!!!