赤鹿リョウです。

 

 

今日は本業の方は,ほどほどに残業をしてきました。

ちょうど先輩(といっても40代後半。)と帰るタイミングが一緒だったので、先輩と一緒に帰りました。

 

 

その先輩は今月はかなり激務だったらしく、まだ11月はあと10日間弱あるっていうのに、すでに80時間残業しているといっていました。

(まだうちの会社は残業代が出るのでましですけどね。)

 

 

一緒に帰っている道中、たくさん話をしました。

お互いにサラリーマンですから、話す内容なんて会社の話しかありません。

 

 

 

 

いやー、それにしても愚痴が多い!

「あの人にはもっと働いて欲しい。」だの

「何で俺がこんなに忙しいんだ」だの。

 

 

 

あとは先輩の今後について、興味があったので聞いてみました。

うちの会社は定年の5年くらい前になると、その後にどう働くか選べるようです。

そのまま定年を迎えても同じ会社で働き続けるか、下請け会社に出向するか、そのまま退職するか。

 

 

 

現在は自分の進路を選択することができますが、先輩が定年する頃にはどうなるかは分かりません。

さらに先輩がその年を迎えるときには、定年の年齢が65歳~70歳くらいまで引き上がっていると思われるため、現在年齢が40代後半の先輩はあと20年間も働かなくてはいけません。

 

 

さらに20年後には高齢者もバリバリ働く環境にならざる終えないので、先輩は今の激務な生活があと20年間続くみたいです。

 

 

 

この先どこに飛ばされるか分からない。

生活するために激務な生活を送り続けなければいけない。

40代後半の先輩はあとこれが20年続く。

 

 

 

つい先輩にこう言ってしまいました。

「先輩、お先真っ暗ですね。」

ほんと失礼な後輩です(笑)

 

 

 

でも本当に可愛そうだなと思いました。

 

 

 

たとえ終身雇用の会社に勤めたとしても、

たとえ給料は少しは良いとしても、

この先お先真っ暗な人生を歩まなければいけない先輩は本当にかわいそうです。

 

 

 

彼は生活するために働いているんです。

お金のために生きているんです。

しかも自由がない。

 

 

 

自分の人生を歩んでいるのではなく、会社という電車に乗っているだけです。

しかも行き先は真っ暗。

 

 

改めて労働者であり続ける環境しかないのは怖いなと思いました。

(自分が好きな仕事で労働者になっている人は別ですよ)

 

 

 

もっとネットビジネスで成果を上げて、会社に縛られない生活をしたいなと本当に思いました。

 

 

 

今や1つの労働環境に縛られる必要はありません。

兼業、副業は当たり前の時代です。

しかもスマホやパソコンがあれば誰でも手軽にすることができます。

 

 

 

今それをやっておくのと、やっておかないとでは、3年後、5年後、10年後、30年後にはかなりの違いが出てきます。

だから今、のんきにスマホでYouTubeや漫画をを見ている場合ではありません。

 

 

 

自分の未来を決めるのは、今の自分の行動です。

何かしら行動している人は、大なり小なり違いが出ます。

 

 

私の会社の先輩みたいにならないためにも、今すぐ行動しましょう。