どうも。

マカド(プライスターと同じ)の販売履歴を見たら「画面が全部赤字の商品ばかりで焦りまくる」という夢を見て飛び起きた赤鹿リョウです。

 

 

でも実際に私はそんな経験をしたことがあります。

今日はその話をしたいと思います。

 

 

せどりビジネスを展開していき,月商が100万円を超えてくると”あることが”面倒くさくなります。

それは価格改定。

 

商品数が多くなってくると,1つ1つの商品を価格改定することに時間がとられていきます。

価格改定が面倒になってサボるようになると,なかなかカートをとることができません。

そうすると回転率が悪くなってしまいますよね。

 

 

そんな時に大体のせどらーの方は,”自動価格改定ツール”を使用します。

「プライスター」とか「マカド」といったツールですね。

 

 

このツールは非常に便利です。

例えば,「常にカート価格と同じ価格にして下さい。」

と言ったら,24時間フルタイムで価格改定をしてくれます。

他にも「FBA出品者最安値より,マイナス100円にしてください。」

という設定をすることもできます。

このツールを使えば常にカートをとることができますよね!!

 

なかなか優秀なツールです。

この話は赤鹿がそのツールを導入した時でした。

 

最初は自動で価格を改定してくれるので,

「めちゃくちゃ便利やな!」

と感激しっぱなしでした。

 

自動でカートをとってくれるため,売り上げも伸びました。

すぐに商品が売れていくため,資金繰りが楽になりましたね。

 

 

そんなこんなで好調だったわけですが,

ある時,3万円の掃除機を爆買いしてFBAに納品しました。

 

 

すぐに自動価格改定ツールに反映されます。

 

「よしよし,早く売れないかな、、、」

 

そう思って過ごしていました。

ある日,販売履歴を見たら掃除機が全部見事売れていました!

 

 

しかしよく見てみると、、

全部赤字!!!!

 

 

しかも掃除機1台5,000円くらいで売れてるじゃん!!

掃除機だけじゃなく,他の家電等もバンバン売れている!!

やっぱり赤字!!

いや大赤字!!!

 

大安売りセールしてないって!!!

 

なんでなんで??

赤鹿には全く分かりませんでした。

 

 

いろいろ調べてみると、、、

自動価格改定ツールを利用して刈り取る人がいるらしい!とのこと!

※刈り取り:Amazonから仕入れること。

 

 

自動価格改定には,

「これ以上自動で価格を下げないようにしてください!」

という設定をすることができます。

逆にその設定をしないと,どこまでも値段が下がってしまうんですね。

 

 

なんとその設定をしていない人を狙った,刈り取りセラーがいるらしいんです。

手口はこんな感じ。

 

1.自分が出品している商品の値下げをする。

2.他の出品者で価格を追って値下がったことを確認する。

3.もっと下げる。

4.他の出品者がもっと下がったことを確認する。

5.めちゃくちゃ値段を下げる。

6.他の出品者がめちゃくちゃ下がったことを確認する。

7.刈り取る。

 

こんな感じです。

自動価格ツールの最低価格設定をしていないことを良いことに,こんなことをしてくるみたいです。

 

 

当時,最低価格を設定していなかった赤鹿は,まんまと刈り取りされちゃったわけですね~。

約20万円の赤字です!!

なんとまあ悲惨なこと。

 

 

それからはというものの,ちゃんと最低価格を設定しております。

おかげでそういう被害はもう喰らっておりません(笑)

 

皆さんも気を付けてください(汗

本当に焦りますからね。

自動価格ツールを使ったら,最低価格を設定すること!!

 

 

便利な機能使うことは,代償があるなと感じた赤鹿でした(^^;