僕は軽い吃音だ。

動画をアップしてるから,見てもらえれば分かるだろう。

 

 

吃音とは簡単に言うと山下清。

 

「お、お、お、おにぎりが食べたいんだな~」

 

最初の吃り(どもり)が面白く感じるだろう。

テレビを見ているお茶の間が黄色く感じる。

 

僕はそれを見て,決して笑えなかった。

 

たくさんの人の前で吃ることは,ものすごく恥ずかしいこと。

僕は今まで人の前でしゃべることが多かった。

 

 

小学校,中学校は学級委員。

 

集会の司会で吃りまくった。
そして笑われた。

 

 

高校は引きこもりメンバーでバンド。

 

拙いMCで笑いをとった。(笑いの意味は違う)

 

 

社会人は事業所の青年部長。

 

クリスマス会では100人以上の前で司会をやって大恥をかいた。

 

 

 

 

みんなの前で吃っては笑われ恥をかいてきた。

 

 

 

 

「なんで上手くしゃべれないの。」

 

 

 

 

吃りが気になり,コミュニケーションにも支障が出ていた。

必死に悩んでは吃り,悩んではしゃべれず。

 

 

それでも流暢にしゃべりたい一心で”挑戦”し続けた。

 

 

僕は今,見知らぬ女性にナンパをしている。

まだ吃りは完全に抜けていないが,ナンパで0からの状態で関係を作れるようにはなった。

ナンパに吃りとか,コミュ障とか関係ない。

 

 

 

「あなたと一杯お酒を飲みたい。」

 

 

 

死ぬくらい恥ずかしくても,その想いを伝えればいいんだ。