ちょっと仕事の用事があって大阪へ出張。

その夜に仲間のナンパ師もちょうど一緒にいるとのことだったので,一緒に梅田の街をナンパした。

 

 

実は以前にも大阪でナンパをしたことがある。

大阪の女性のテンション…

 

 

 

「赤鹿は大好きだ」

 

 

 

みんな社交的で楽しい人が多い。

あと個人的に大阪人の顔立ちは結構タイプだ。

 

 

 

しかし今日,まさかあんな人に出会うとは,,,

まずはHUBを攻める

ナンパ師と梅田のHUBで合流。

 

【HUB 東梅田店】

 

 

お互いに別のところで一杯やってきたため,2人ともいい感じに酔っ払っている。

ナンパ師の中では,一杯お酒を飲んで絶好のコンディションになっていることを,俗に「界王拳状態」と言っている。(そう言っているのは間違いなく赤鹿だけだ。)

 

 

 

梅田のHUBは人が多い。

座ることなんて到底無理だ。(まあHUBで声をかけるときは基本は座らないが)

【年上の細見お姉さま】をナンパ

2人組に声をかける。

1人は細見でキレイ系なお姉さま。

はっきり言って赤鹿の超タイプだ。

 

 

もう1人はぽっちゃり系女子。

柳原加奈子に似ている。

※イメージ

 

赤鹿の体が「反射的」にキレイ系お姉さまの方へ近寄っていく。

相方には申し訳ないが,柳原の相手をしてもらおう。

 

 

 

【女性のデータ】

・20代後半

・受付嬢

・神戸在住

・彼氏なし

・身長160cm半ば

・細見

・赤鹿の超タイプ!

 

 

 

赤鹿「こんばんは。乾杯しよう」

 

 

女性「ええで~,乾杯!」

 

 

 

赤鹿は関西弁がめちゃくちゃ好きだ。

かといって全ての関西弁を話す女性が好きなわけではない。

大きく分けて関西弁を話す女性には,2種類いると思う。

 

 

・いかにも下町のようなドギツイ関西弁を話す人。

・ちょっとまろやかで柔らかい関西弁を話す人。

 

 

 

赤鹿は後者の方がタイプだ。

ほんわかしたような関西弁は聞いていて非常にリラックスできる。

同じ日本語だけど,喋り方だけでこんなに印象が変わるんだと気付かされる。

 

 

 

このお姉さまは,ほんわかした方の関西弁を喋る人であったため,赤鹿はめちゃくちゃ燃えた。

 

 

 

赤鹿「関西弁喋る女性って,ほんといいよねぇ!」

 

 

女性「ほんまにぃ?どこらへんが好きなん~?」

 

 

 

赤鹿「そういうとこ!!!!」

 

 

 

聞いていて本当に心地が良い。

もうこのまま食べちゃいたい。

 

 

 

特にこの女性は雰囲気もゆるふわ系で,本当に赤鹿の好みだ。(さっきから押しすぎであるw)

 

 

 

話しがかなり盛り上がってきた。

相方には申し訳ないけど,開始1組目でこのまま解散したい。

 

 

 

女性に「他のバーで飲まない?」と軽く打診してみるが,友達を置いて行くのは無理そうであった。

 

 

 

一方赤鹿の相方ナンパ師の顔をふと見ると,顔が引きつっている。

 

 

可愛そうだ。

 

 

 

お姉さまとはLINEを交換してバイバイした。

大阪で出会った日から,ずっとLINEのやり取りをしている。

後日また会う約束をしてあるため,会った時にはまたブログで報告したい。

【HUBにいる全然やる気のない女性たち】をナンパ

HUBには基本的に出会いを求めにやってくる人が集まってくると思っている。

 

 

 

「お酒を飲みたいだけ」という人なら,わざわざこんな人混みに来ないし,バーでゆっくり飲んだ方がいいだろう。

 

 

 

そんな中,とある女性2人組に声をかけた。

 

 

 

赤鹿&相方「こんばんは。乾杯しません?」

 

 

女性たち「・・・・・・」

 

 

赤鹿&相方「こんばんはー!!」

 

 

女性「・・・・・・」

 

 

 

明らかにシカトをする女性たちである。

非常に失礼である。

男性たちはせっかく勇気を振り絞って声をかけているんだから,乾杯くらいすればいいものを。

 

 

 

社交的ではない女性は絶対にモテない。

 

 

キレイな女性や可愛い女性に対して,世間一般の声は「冷たい」「性格悪そう」と言っているが,スペックが高い女性は,意外と社交的であったりするものだ。

 

 

これはナンパして初めて分かった。

 

 

 

この話だけを聞くと,

 

 

 

「そうやってすぐに女性のせいにする」

 

「赤鹿たちの顔に問題があったんじゃないの?」

 

 

 

と思われる読者の方がいるかもしれない。

いやいや,そんなことはない。

 

 

 

相方ナンパ師の顔は,ジャニーズフェイスでかなり男前である。

その顔を見るだけで「あ,妖精のように美しい顔だ」と男ながら思ってしまうくらいかっこいい。

たぶん,今日いるHUBの中で一番イケメンだろう。

 

 

 

赤鹿はというと,顔は「伊調馨」に似ていると言われるが,若いし最低限の身だしなみには気を付けている。

 

 

 

だから我々には一切の問題はない。

つまり,女性たちが出会う気が無いのだ。

 

 

 

赤鹿は正直,その女性2人組に対して

 

「出会う気がないなら,HUBなんて来るんじゃねぇ」

 

と言ってやりたかった。

 

 

 

こういう女性たちはさっさと捨てること。

時間の無駄だ。

 

 

 

時間は有限である。

 

 

 

ナンパでの必勝法は,深夜の12時までにいかに良い女性たちと出会うことができるかどうか。

 

 

 

ナンパは時間管理が大事であり,「損切り」がいい出会いを生む。

【ストリートナンパで2人組をゲット】

HUBは人が多すぎたため,ストリートナンパをすることにした。

何人かに声をかけるがあまり上手くいかず。

 

 

 

商店街から少し離れたところへ移動したとき,目の前から小柄な女性2人組がやってきた。

 

 

 

2人とも春用コートを着ている。

OLだろうか。

 

 

 

声をかけて一緒に居酒屋に行かないか打診。

あっさりOKをもらった。

 

 

 

近くの居酒屋に移動した。

 

 

 

【女性たちのデータ】

〇1人目(相方担当)

・身長160cmくらい

・25歳

・保育士?(はっきり覚えていない)

・細見

・顔は童顔

・意外と巨乳(ここはしっかりと覚えている)

 

 

〇2人目(赤鹿担当)

・身長150cm弱くらい

・25歳

・保育士

・太くなく細くなく

・顔は童顔

・ちょっとボケが入っている

・唇が分厚い(悪いいいではなく良い意味で)

・顔は井上和香を若くさせて若干劣化させた感じ

 

 

女性2人とも童顔であった。

正直20歳くらいだと思っていた。

 

 

 

まさか赤鹿より年上だとは…

第三者の目線から見ても,確実に赤鹿の方が老けていると言われるだろう。

 

 

 

相方ナンパ師もアラサーではあるが,赤鹿と同じくらいの年だと言われることが多い。

ましてや赤鹿よりも年下だと言われることすらあるw

 

 

 

年齢はおまけみたいなものだ。

 

 

 

女性たちは見た目だけではなく,話し方や反応もかなり若い印象を受けた。(幼稚と言った方がいいだろうか)

特に井上和香似の女性の”ボケ具合”が半端じゃなった。

 

 

 

和香「彼女はいるんですか?」

 

 

赤鹿&相方「いないですよ。」

 

 

和香「へぇ~,そうなんですか。」

 

 

 

数分後…

 

 

 

和香「彼女はいますか?」

 

 

赤鹿&相方「さっき聞いたじゃん!ww」

 

 

女性①「ごめんね,この子こういうとこあるもんでぇ(笑)」

 

 

赤鹿「(天然だなぁ笑)和香ちゃんは彼氏いるの?」

 

 

和香「・・・彼氏だとは思うけど。」

 

 

女性①「あれは多分彼氏だよね!?」

 

 

和香「・・・うん」

 

 

 

まあ恐らく男に遊ばれているんだろう。

赤鹿も人間であるため,彼女には同情する。(どの口が言ってるんだw)

 

 

 

会話も盛り上がってきて,だんだん下ネタの話も多くなってきた。

 

 

 

相方「エロい話をしようよ。そろそろそういう時間だし。」

 

 

 

いいねぇ!

まず誰から口火を切るのか。

赤鹿から行こうか,相方から行こうか。

 

 

 

様子を見ていたら,和香ちゃんが話始める!?

 

 

 

 

 

和香「やっぱりナマの方が気持ちいんですか?」

 

 

 

 

ぶっこみすぎやろ~!!!(笑)

この人めちゃくちゃ面白いわww

 

 

 

なんか絶対にSEX事情に悩みがあるやつ(笑)

 

 

 

下ネタの話も盛り上がり,あとはクライマックスだ。

 

 

 

相方「赤鹿さんと和香ちゃん結構お似合いじゃん。今日泊まればいいじゃん。」

 

 

赤鹿「新大阪にホテルとってあるよ。」

 

 

和香「ええぇ~(笑)」

 

 

相方「じゃあこの後は和香ちゃんは新大阪行きでw」

 

 

赤鹿「分かりましたw」

 

 

和香「ええぇ~(笑)」

 

 

女性①「いぇーい!」

 

 

 

相方の方はかなりいい感じである。

 

 

 

和香ちゃんが「トイレに行きたい」と言うので,赤鹿も同行するw

 

 

 

一緒にトイレまで行って,トイレの扉の前でキス。

 

 

 

和香ちゃんはキスをしながら,赤鹿のち〇こを触ってくるww

 

 

 

おいおい早い早いw

 

 

 

しかし若い赤鹿のち〇こは敏感に反応する!!(笑)

 

 

 

厚い唇はふっくらしている。

たっぷりキスをした。

 

 

 

このままトイレで犯すことも一瞬考えたが,冷静になってそれぞれのトイレに別れて用を足す。

今日の夜が楽しみだ。

 

 

 

居酒屋をあとにして,

 

 

相方「じゃあ我々は次の店に行ってるから」

 

 

と女性①を連れて足早に歩き始める。

 

 

 

 

 

~ここで和香ちゃん口説きタイムスタート!~

 

 

赤鹿「もう疲れたでしょ?新大阪でゆっくりしようよ」

 

 

和香「えぇ~,本当に行くの?」

 

 

赤鹿「行くよ。」

 

 

 

半ば強引にタクシーに連れ込む。

 

 

 

タクシーの運転手に「新大阪の〇〇ホテルまで」と告げる。

 

 

タクシーの運転手はパンチパーマの効いている,いかにも大阪のおばちゃんといった感じであった。

 

 

 

タクシーで新大阪に向かう道中,

 

 

 

和香「え,やっぱ梅田で友達と飲みたい。」

 

 

 

と言うw

 

 

 

ええぇ。面倒くさいなぁ。

その面倒くささは,運転手さんにも伝わったみたいで,

 

 

 

運転手「もうバイパスに乗ったじゃんね。戻るの大変よ?」

 

 

和香「それでもいいです。」

 

 

赤鹿「いやいやいや,運転手さんも大変ですよね?せっかくここまで来て?」

 

 

運転手「そうやねぇ。お姉さんこのまま帰った方がいいと思うよ?」

 

 

赤鹿「ですよね。大丈夫だから一緒に帰ろう。」

 

 

 

と説得しているうちに新大阪のホテルについた。

 

 

 

そしてホテルのロビーでグダる。

 

 

 

和香「梅田でみんなで飲みたい」

 

 

和香「一回梅田に帰ろう?」

 

 

和香「友達が心配。」

 

 

 

そう言って友達に電話をし始めたw

 

 

 

相方ナンパ師と女性はすでにバーに到着しているらしい。

 

 

 

電話先で女性①が和香ちゃんに向かって「こっちは大丈夫だよ~」と言っているのが聞こえた(笑)

 

 

 

相方ナンパ師の方は相当いい感じらしい。

 

 

 

赤鹿「ね?向こうもいい感じだし。今から行っても邪魔するだけだよ?」

 

 

赤鹿「そんなことより飲みたいならホテルでゆっくり飲もうよ。」

 

 

和香「やっぱ梅田に帰りたい!一緒に行こう?お願い!」

 

 

 

と言って赤鹿に抱き着いて,ち〇こを触ってくるww

 

 

ち〇こを触れば何でも言うことを聞くと思ったら大間違いである。

 

 

しかし若い赤鹿のち〇こは敏感に反応する!!(笑)

 

 

 

考えてみれば,最近Hしておらず,けっこうたまっている。

いやぁ,今日はヤりたいわ。

 

 

 

赤鹿「もう疲れたよ~。行きたいなら1人で梅田まで行きな~」

 

 

 

と言って冷たくした。

何を言っても通用しないと思ったので,突き放した。

 

 

女性は不安になるとまた近寄ってくる。それを狙った。

赤鹿はこのテクニックを頻繁に使っている。

 

 

 

ホテルに連れ込む理由はなんでもいいから,とりあえず一緒に部屋に来てほしいw

これでどんな反応が返ってくるか?

 

 

 

和香「分かったよ~。じゃあ今日泊まるよ~」

 

 

赤鹿「OK!じゃあ行こ!」

 

 

 

話が決まればすぐに行動。

これビジネスの鉄則。

 

 

 

赤鹿は股間を抑えながら足早にホテルにチェックインする。

予約を1人分しかとっていなかったので,追加でもう1人の料金を支払う。

 

 

 

ホテルに入る。

 

 

 

もう2人とも疲れに疲れ切っており,すぐにベッドイン。

 

 

 

赤鹿はもう今すぐヤりたかったw

ベッドにインするなり,すぐにおさわりタイム発動w

 

 

 

和香ちゃんは何も抵抗することはない。

むしろめっちゃキスをしてくる。

 

 

 

「よぉし!今日はぶっ放すぞぉ!!」

 

 

 

と意気込む。

 

 

 

前戯も済ませ,あとは挿入するだけである。

 

 

 

もう挿入する直前。

 

 

 

手を添えて入れるだけ…

 

 

 

久しぶりの挿入……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和香「やっぱ1人でやって。」

 

 

 

といってそっぽを向いたw

 

 

 

えええぇぇぇぇぇぇぇぇwwww

 

 

 

困る困る困る。

 

 

 

これまでの期待!

 

今までの努力!

 

かけてきた時間!

 

ロビーで話し合った時間!

 

ホテル代!

 

 

 

全部水の泡になっちゃうの!?

 

 

 

赤鹿「そんなこと言わないでさぁ」

 

 

和香「イヤ。」

 

 

 

この阿婆擦れがー!!

 

 

 

赤鹿「いや今日さ,和香ちゃんと会ってさ,めっちゃ楽しかったんよ。

こんな楽しい人と会ったの久しぶり。」

 

 

和香「・・・・」

 

 

赤鹿「いいなって思った人を抱きたいじゃん。」

 

 

和香「寝る。」

 

 

 

 

 

ちーん。

 

 

オワタ

 

 

今日はもう寝よう。

 

 

 

 

 

次の日の朝,5時くらいに目覚める。

 

和香ちゃんも同じく目覚めたらしい。

 

まだ服がはだけている。

 

 

 

最後のチャンス!

 

 

 

お触りをすると,息子が反応w

 

 

 

和香ちゃんも赤鹿のち〇こを触ってくる。

 

ち〇こ触るの好きやなぁ(笑)

 

今度こそ行けるか!?

 

 

 

ホテルの部屋に朝日が差し込む中,前戯が始まる。

 

 

 

飲み明けのだるい体に,朝っぱらから癒しのSEX!

 

 

めちゃくちゃ興奮するw

 

 

 

 

もう入れないと気が済まない!

 

 

 

こんどこそ!

 

 

 

 

挿入する直前。

 

 

 

 

あとは手を添えて入れるだけ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和香「やっぱ1人でやって」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいーーwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで,未遂で終わった悲しい大阪ナンパでした。