出世の街 浜松市民がこんなことを言ってはいけません(笑)

 

こんにちは!
赤鹿リョウです。

 

バリバリやってますか~?
みなさんは出世欲はありますか?(笑)

 

自分はめちゃくちゃあります(笑)
というかありました。

 

 

 

 クリックされるとモチベーションアップに繋がります。

応援よろしくお願いいたします!!

   にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
せどり ブログランキングへ      にほんブログ村

 

 

 

 

同世代の人達に負けたくなかったからです。

 

「この年でこんなに出世してるの!?」

 

というような人になりたかったからです。
だから同世代で活躍している芸能人や,スポーツ選手を見ると,

 

「自分は遅れている」
と焦ってしまったりしていました。
常に周りの人が,何をしているかを気にしてきました。

 

 

早く出世したいと思っていたので,周りの人が

 

「出世したいならこうしたほうがいいよ」

 

ということを確実に行ってきました。
例えば,

 

「飲み会には死んでも付き合う」

 

とか

 

「上司より早く出社する。上司より先に帰らない。」

 

とか

 

「絶対にノーとは言わない。」

 

 

これらをたくさんやってきました。
正直に言うと辛いことがたくさんありました。

 

 

 

 

仕事の内容は好きなのですが,仕事以外の人間関係をうまくすることは

自分は苦手なんだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

あるとき,同僚に子供が生まれました。

 

 

私の会社は育児休暇を取得することができるのですが,

彼は休暇を取りませんでした。

 

 

なぜかというと、上司が休暇の取得を推奨しない人だったのです。

 

育児休暇を取得してしまうと,上司からの評価に響きます。
こんなの今の時代では,パワハラです。

でもしょうがないのです。

 

 

彼も出世したいからです。
私と同じです。

 

 

将来に快適な会社生活を過ごしたいからです。
そのためには,「上司からの評価」が大事なんです。
他の人がそのようにしている行動を見て,

 

 

今まで自分でしていたけど分からなかったことに,気づきました。
「これって自分の人生じゃないじゃん。

 まるで上司の人生じゃん。」
自分に仕事の用事がないのにも関わらず,朝早く出社して遅くに退社したり,

上司の指示に必ず受け応えたり,

飲み会に付き合ったり,
これら行動の諸因は,
上司の顔色を窺うためです。
自分がしている行動は「上司のため」

 

 

だったんです。
いくら出世したからといっても,自分を犠牲にして,

 

自分の好きじゃない人生を歩んでも面白くありません。

 

他人のために,自分が我慢をしてばっかりです。

 

 

 

 

自分の人生を歩みたいと思ったから,

 

「出世のために身を削る」ことを捨てました。

 

そうしたら急に体の力が抜けて楽になりました。
「自分がこう思うから,こうしたい」
という気持ちで仕事ができるようになりました。

 

 

 

自分がしたい仕事をすることができるようになったのです。
(もちろん最終決定権は上司が持ってますが,それまでは自分のしたいようにさせてもらっています)

 

 

 

 

 

また上司の顔色を伺う必要もありませんから,

 

 

「自分の好きな時に休暇をとれる」

「自分の好きな時間に仕事を始めて,好きな時間に仕事を終える(定時はありますが)」

「自分のために,自分がやりたい仕事をできる」

 

 

こんなことができるようになりました。

 

 

 

 

「愛想がないな」

 

周りからそんな風に思われているかもしれません。

 

 

 

でも普通にコミュニケーションできてます。

飲み会も普通に誘われます。(行きたくないと思ったときは行きませんが)

 

 

さらに自分の想いを持って仕事をしているので,

仕事の内容は以前より良い評価をもらってる気がします。
雇われの身ですが,

 

出世欲を捨てるだけで,こんなに自由になれるとは思ってませんでした。
「自分のために働け」

 

 

本田宗一郎の言葉です。
会社で働いているから縛られている

そんなことはありません。

 

独立 = 自由

 

確かにそうです。

 

 

 

 

しかしその前にまず自分の考えを改めることで,

会社の中でも自由になれることがあることに気づきました。

 

 

 

 

これからも

 

「自分のやりたいことをやる」

 

 

 

 

そんな自分のための楽しい人生にしていきたいです。