こんにちは。

赤鹿リョウです。

 

 

実は私,高校生のころはバンドをやっていたんです。

バンドを始めた理由はただ一つ。

 

 

 

 

「モテたい!!」

 

 

 

 

それだけでした(笑)

 

(ただ実際はそう簡単でもなく,イケメンのベースに全部持ってかれてました(笑)

そこで世知辛い現実を知ったわけです(笑))

 

 

 

 

今思えば当時の私は,相当チャラチャラしてたと思います(笑)

 

 

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高校1年生のときすぐに

気の合う仲間とバンドを結成しました。

 

4人組です。

 

 

私の楽器の担当はドラムでした。

 

 

ドラムって難しそうだね~

すごいね~

 

 

と言われるんですが,そうでもないですよ(笑)

リズムに合わせて太鼓を叩けばいいだけです(笑)

 

 

 

バンドを始めたばかりのころは,有名で簡単な曲をコピーして,

地元のライブハウスでよくライブをしてました。

 

(そこのライブハウスは高校生に非常に優しくて,

1バンド1万円でライブができるほど,安かったんです。

普通ライブをするならその5倍くらいします。)

 

 

 

 

何回かライブをやっているとコピー曲じゃ物足りなくなってくるんです。

 

 

自分たちのオリジナルの曲を作ろう!

 

 

せっかく作るなら,なんかインパクトがある曲にしたい。

常にそんなことを思って,曲作りに励んでいました。

 

曲を作ることは良いんですが,歌詞を書くことが大変でした。

もともと文系ではないので,歌詞がうまく書けませんでした。

 

 

 

 

そんな中,高校1年生の秋でした。

年に一回に地元の神社でお祭りがあるんです。

 

 

 

仲のいい地元の同級生の女友達と一緒に行こうということになりました。

その女友達は「ナミ」って言いました。

 

どうせ行くんだから,みんなで楽しくいきたい。

 

赤鹿はそう思いました。

 

 

 

 

赤鹿「もう1人男友達を誘うから,女の子ももう1人誘って」

 

私はナミに提案しました。

 

 

 

 

ナミ「いいよおぅ~。誰か誘ってほしい人いる?」

 

ナミは女友達の輪は広いです。

同級生のほとんどの人と仲が良かったです。

 

 

 

赤鹿「じゃあミキちゃん誘ってよ~」

 

ミキちゃんは当時地元の同級生で,1番2番を争う美人の子でした。

そんなに話をしたことはありませんでしたが,中学時代は同じクラスになったこともありました。

 

 

ナミ「いいよおぅ~。誘ってみるね!」

 

ミキちゃんと一緒にお祭りに行くことができれば,

地元の友達に自慢できるレベルです。

 

 

とりあえずミキちゃんに綿アメをおごってあげれるように,

おばあちゃんにお小遣いをもらいに行きました。

 

 

なんだかんだしていると,ナミからメールで返信がありました。

 

 

 

ナミ「ミキちゃんお祭り行けないって~」

 

 

 

赤鹿「え?なんで??」

 

 

 

ナミ「う~んとねぇ~,それはねぇ~、、、」

 

 

 

赤鹿「なんだよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナミ「赤鹿くんと一緒にいるとチャラく見られそうだから嫌だ。だって」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若干16歳ながら,変な汗が噴き出したのを今でも覚えてます。

 

 

 

赤鹿「どういうこと?」

 

 

 

 

ナミ「赤鹿くんチャラいから,一緒にお祭りに行っているところを他の人に見られるのが嫌なんだって。」

 

 

 

 

 

 

 

 

何やこいつ。

怒りが沸々とこみあげてきました。

ついついおばあちゃんからもらった,お小遣い3,000円を投げそうになりました。

 

 

 

普通に悪口を言われるより辛かったです。

まるで言葉の暴力。

 

 

 

私はついついボソッとこんな言葉を口にしてしまいました。

 

 

なんやこのビ〇チ。

 

 

生まれて初めてこんな言葉を使いました。

今まで人をけなすときに使っていた言葉はせいぜい

バカとかカスとかマヌケでした。

 

でもものすごく自然にスルっと口から出ました。

 

「このクソビ〇チが!」

 

この言葉は,16歳の少年が女子への憎しみの感情をストレートに表した言葉でしょう。

心の中で何回も思いました。

 

 

 

 

 

結局お祭りは,ナミと男友達の3人で行きました。

でも私は,ミキちゃんのあの言葉が数日経っても忘れることができませんでした。

 

夢にまで出てきました。

 

 

「赤鹿くんといるとチャラく見られるから嫌だ。」

 

 

この言葉が繰り返し脳内再生されます。

 

その度に思うのが

「このクソビ〇チが!」

 

 

 

オリジナル曲の歌詞を作っているときも,

その言葉が脳内再生されます。

 

そして

「このクソビ〇チが!」

 

 

いつもは全然歌詞が書けないのに,あの事件以来

やたらと歌詞がスルスルかけるんです。

 

 

 

気づいたら1曲出来上がってました。

 

 

 

女子への憎しみを現した,16歳 赤鹿少年の懇親の傑作。

 

 

 

 

 

題名は「ミキビ〇チ」

 

 

 

 

 

私のバンドの最初のオリジナル曲でした。

 

 

 

ちなみにこの話は私の飲み会の鉄板ネタですが,

酔っぱらってないと不快に感じますね(笑)

 

 

 

今思い出してもひどすぎる(笑)

よくこんな曲作ったな(笑)

 

 

 

(その1年後にミキちゃんをライブに誘って,

ミキビ〇チを演奏したことは内緒です)

 

 

 

昔のような尖がりを忘れないようにしたいな!(笑)